夏の虫捕りの方法

夏の虫の王様、カブトムシ・クワガタムシは、一体どこに行けば会うことができるでしょうか。 まずは、昼間、林や木々のある場所、木のたくさんある公園などを歩いてみましょう。 樹液が出ていて濡れている木があればチェック! 昼間、カナブンがいる木は、夜にカブトムシ達がやってくることも。 樹液をたっぷりと出している木は、日当たりがまずまずの場所に多いようです。 カブトムシやクワガタムシは、主に、クヌギ、コナラ、栗の木などに集まってきます。 捕まえ方にも色々な方法がありますが、まずは、昼間、目を付けておいた場所に夜にもう一度行ってみましょう。 クワガタは、懐中電灯の光を当てると下に落ちてしまうことがあります。 虫を捕まえる人と、落ちた虫を捕まえる人、とに分かれるとよいかもしれません。 また、自家発電機と水銀灯を使って昆虫を集める人もいます。この場合、蛾、カナブン等、様々な種類の昆虫が集まってきます。 樹液があまり出ていない木でも、果物トラップといって、バナナ等でエサを作り、ストッキングやコットンに入れ木に取り付ける方法もあります。 夜になる前に木にしかけ、翌朝散策に出かけカブト虫やクワガタが集まっていれば採取します。